乗用車タイヤ:メンテナンス十か条

1- 空気圧は冷間状態で定期的にチェック(スペアも含む)。走行後の熱間状態のタイヤ圧は決して抜いたり減圧しない。冷間時の空気圧が高まるのは正常。
2- タイヤは一箇所でもスリップサインが出たら交換。
3- 車両、又は以下又は不規則摩耗を定期的にチェック。
4- バランス状態の定期的ないしは振動発生時のチェック。
5- 衝撃を感じたりパンクの際はタイヤ内部もチェック。
6- 油類、溶剤等々の上には駐車しない。タイヤ損傷の可能性あり。
7- 速度記号及び加重指数に従う。
8- ラジアルタイヤ(新品時でも)は必ず後軸に装着。冬タイヤ又はスパイクタイヤは4本セットで。
9- 運転スタイルや速度は直接的にタイヤ寿命に影響。
10- タイヤの一般的な点検は信頼のおけるタイヤショップでやるか、ピレリ・スタッフが実施。

最終更新: 23-03-2007