モンツァラリーショー

2009年11月30日

モンツァサーキットで行われたモンツァラリーショーで80%の車両がピレリタイヤを装着していました。このイベントのWRC/S2000/GrN/R3/S1600全カテゴリーで優勝を飾ったのは全てピレリタイヤ装着車両でした。路面コンディションは、初日が湿った路面(ソフトコンパウンドのRX9を使用)、2日目がドライ路面(ハードコンパウンドのRX5を使用)、3日目がウェット路面(インターミディエイトのRE7をハンドカットで使用)であったため、ピレリタイヤはあらゆる路面コンディションを制覇したという結果となりました。

WRCカテゴリーでは、ローブのシトロエンC4をドライブしたディンド・カッペロが優勝を飾り、ヒルボネンのフォードフォーカスをドライブしたヴァレンティノ・ロッシが2位に続きました。

S2000カテゴリーでは、パオロ・アンドレウッチがフィアットS2000をドライブしてルカ・ロッセッティを破りイタリア人チャンピオンの座を手にしました。また、グループNでは三菱ランサーエボリューションXをドライブするマリオ・スターニが優勝を果たしています。R3ではルノークリオをドライブするルカ・トシーニが優勝し、S1600ではシトロエンC2をドライブするフランチェスコ・コロンボがそれぞれピレリタイヤを装着して優勝しています。

ディンド・カッペロがドライブするシトロエンC4
最終更新: 10-12-2009